オープンスペース

久留米市手をつなぐ育成会では毎週3回、3ヶ所で

オープンスペースを開催しています。

なかなか多くでの集まりはできない状況ですが

感染防止対策をしながら継続しています。

ぜひお気軽にお立ち寄りください!!

 

くるめ支え合うプラン~わかりやすい版~

久留米市が”地域共生社会”実現のための計画でスタートした

「くるめ支え合うプラン」

完成した冊子には大切な情報が盛り込まれています。

 

市と育成会が協働で大切な部分をまとめ

知的障害のある人、外国人、子どもなど

みんなにやさしい「わかりやすい版」が完成しました。

 

「くるめ支え合うプラン」”わかりやすい版”は

久留米市・久留米市社会福祉協議会のHPで公開されています。

2020年度通常総会開かれる

2020年度通常総会は、新型コロナウィルス感染防止対策として、例年とは異なる形式で開催されました。
まず、正会員の方には、書面評決方式として下記総会資料と返信用はがきを送付し、ハガキにて評決を行いました。
その後、5月26日に最少人数(議長、議事録署名人)で開催しました。
この結果、いずれの議案も賛成多数で可決承認されました。

第1号議案  2019年度事業報告
第2号議案  2019年度決算報告
第3号議案  2020年度事業計画(案)
第4号議案  2020年度活動予算(案)

野球観戦でヤフオクドームに!!

久留米市手をつなぐ育成会では、6月16日(日)恒例のバスを貸し切ってヤフオクドームへ野球観戦に行ってきました。
今年もセパ交流戦の期間中で、対戦相手はセリーグの横浜のDeNAでした。
この日は、ソフトバンクが先制その後、逆転されましたが、甲斐のソロホームランで同点となり、延長戦に突入しました。
結果は、延長12回引き分けで終わりました。
こんどこそは、勝ち試合を見たいと思います。

 

2019年度通常総会開かれる!

久留米市手をつなぐ育成会の通常総会が5月28日(火)10時より久留米市総合福祉センター大会議室で開かれました。
審議事項として、下記の5つの議案が提出され、いづれも原案通り承認されました。

第1号議案 2018年度事業報告
第2号議案 2018年度決算報告及び監査報告
第3号議案 2019年度事業計画(案)
第4号議案 2019年度活動予算(案)
第5号議案 役員の改選(案)

総会後、ミニ学習会が行われ、「地域で育ち、地域で暮らし続ける」と題して久留米市議会議員の藤林詠子氏よりお話をしていただきました。

 

「意思決定支援ってなあに?」  本人向け研修会開かれる

久留米市手をつなぐ育成会では、社会福祉法人拓くと共同して、「意思(いし)決定(けってい)支援(しえん)ってなあに?」の研修会を4月25日(木)に開催しました。午前中に行われたの本人向け研修会には40名以上の当事者の参加がありました。
講師の本間真奈美さんは、佐渡の一般社団法人SADO Actの相談支援センターそらうみの管理者・相談支援専門員です。

「みなさんは、じぶんのことをいつもじぶんできめていますか?」 みんなで考えてみましょう。
「いままでじぶんでかんがえてきましたか?」
「じぶんがかんがえてきめたことを、かぞくやしょくいんにダメといわれたことがありますか?」
「いま、夢(ゆめ)や希望(きぼう)がありますか」

グループ毎に話し合いをしたところ、みんなからいろいろな意見が出されました。
それを、最後に各グループからそれぞれ発表してもらいました。 たくさんの人から手が上がり、ふだん言えない人も、上手に聞けばたくさん話してくれることがよくわかった研修会となりました。
また夜の保護者・支援者向けの研修会には60名以上の参加者があり、イングランドのMCAやオーストラリアのSDMという国外の意思決定支援の手法が紹介され、日本の支援法との比較をする形で講演があり、有意義な研修会でした。

本人活動ボウリング・カラオケ大会で楽しむ ‼

久留米市手をつなぐ育成会の本人活動ボウリング・カラオケ大会は2月17日(日)ユーズボウルで開催されました。
今年は7名の実行委員で実行委員会をつくって、3回の話し合いをもちながら大会の内容を企画立案し、当日の役割を決めて実行することを通じて本人の意思決定や社会参加の力を身に着ける経験を積み重ねることができました。
当日は、24名の本人参加のもと、ボウリングを2ゲームとカラオケを1人1曲ずつ、11時から15時まで参加者一人一人が輝く、楽しく充実した大会となりました。