障害者差別解消法シンポジウムに200名!

 久留米市障害者差別解消法を学ぶ会が主催した」「障害者差別解消法を知るシンポジウムVol.2」が、7月29日(土)えーるピア久留米視聴覚ホールで開催された。
第1部の基調講演では毎日新聞論説委員の野沢和弘さんから、法施行後1年でどう変わったか?と題して90分の講演があった。第2部のパネルディスカッションでは「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」というテーマで、
大牟田市議会議員の古庄和秀さん、福岡県弁護士会副会長の紫藤哲也さん、gocochi代表の松尾博子さんの3人のパネリストの方々よりそれぞれの立場からご意見をうかがった。
約200名近くの参加者があり、「時間がたつのが早く感じる程、内容が充実していて大変勉強になった」などたくさんの感想も寄せられ、今後の活動の励みになるシンポジウムとなりました。

 

 

 

 

障害者差別解消法を知るシンポジウムご案内

久留米市手をつなぐ育成会が主催者団体の一つとなっている「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」主催のシンポジウムが7月29日(土)13:30より、えーるピア久留米視聴覚ホールで開催されます。
第1部は、昨年に引き続き、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんによる基調講演「障害者差別解消法施行後1年、どう変わったか?」、第2部は パネルディスカッションで、「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」とのテーマで古庄和秀さん(大牟田市議会議員・障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク)、紫藤拓也さん(弁護士・福岡県弁護士会副会長)、松尾博子さん(gocochi代表・社会福祉士)の3人のパネリストにお話をしていただきます。
施行された障害者差別解消法が実効性のあるものになるよう、「語ろう ・つながろう・動き出そう」を合言葉に頑張っていますので、皆さん お誘いあわせの上、ぜひ ご参加をお願いいたします。
詳細については、添付のチラシをご参照ください。
なお、シンポジウム終了後、登壇者の方々にも参加していただき、懇親会を行いますので、添付資料をご参照の上、お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンポジウム懇親会