「地域交流あすなろ祭」でにぎわう!

恒例となった「地域交流あすなろ祭」(地域活動センターあすなろ・久留米市手をつなぐ育成会等からなる実行委員会主催)が12月2日(土)に久留米市総合福祉センターで開催されました。
午前の部は餅つき大会、午後の部はミニ祭という企画で、約200名の参加者の皆さんで楽しい1日を過ごしました。
餅つき大会は、玄関前駐車場広場を使わせてもらい、参加者の方にかわるがわるつき手となって餅をついていただき、つきあがったお餅をまるめ、ぜんざい・きな粉餅・大根餅にしてにして皆ふるまい、25Kg用意したモチ米を全部使いきることができました。
ミニ祭では、2階の大会議室で紅白の横断幕を張るなどしてお祭りの雰囲気をつくり、ヨーヨー、スーパーボール・金魚・アヒルすくい、ペンシルバルーン、綿菓子、くじ景品等のコーナーを設けて、参加された地域の児童等大勢の人に楽しんでいただきました。また、あすなろメンバーによるダンスの発表や、特別出演の無限企画の木稲センター長による余興のご披露もあり、にぎやかなお祭りとなりました。
年ごとに、地元の長門石を中心に子供会や学童保育の子供たちとご家族との交流が増えてきたので、あすなろ祭が地域に根を張りつつあることを実感した1日でした。