障害者差別解消法を知るシンポジウムご案内

久留米市手をつなぐ育成会が主催者団体の一つとなっている「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」主催のシンポジウムが7月29日(土)13:30より、えーるピア久留米視聴覚ホールで開催されます。
第1部は、昨年に引き続き、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんによる基調講演「障害者差別解消法施行後1年、どう変わったか?」、第2部は パネルディスカッションで、「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」とのテーマで古庄和秀さん(大牟田市議会議員・障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク)、紫藤拓也さん(弁護士・福岡県弁護士会副会長)、松尾博子さん(gocochi代表・社会福祉士)の3人のパネリストにお話をしていただきます。
施行された障害者差別解消法が実効性のあるものになるよう、「語ろう ・つながろう・動き出そう」を合言葉に頑張っていますので、皆さん お誘いあわせの上、ぜひ ご参加をお願いいたします。
詳細については、添付のチラシをご参照ください。
なお、シンポジウム終了後、登壇者の方々にも参加していただき、懇親会を行いますので、添付資料をご参照の上、お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンポジウム懇親会