平成30年度通常総会開催される!

久留米市手をつなぐ育成会の平成30年度通常総会が5月22日(火)に久留米市総合福祉センター大会議室で開催されました。
審議事項として下記の4議案が提案され、いずれも全会一致で可決承認されました。
第1号議案 平成29年度事業報告
第2号議案 平成29年度決算報告及び監査報告
第3号議案 平成30年度事業計画(案)
第4号議案 平成30年度活動予算(案)

総会終了後、会員向けのミニ学習会が行われ、厚労省プロジェクト「輪をつくう」の報告が映像を交えて行われ、育成会の新しい活動が紹介されました。

本人活動ボウリング・カラオケ大会

久留米市手をつなぐ育成会の本人活動ボウリング・カラオケ大会が2月18日(日)にユーズボウルで行われました。
昨年8月から本人中心の実行委員会を4回開き、内容や準備の話し合い、当日の分担等も決めて当日を迎えました。
参加者は25名あり、午前中はボウリング、午後はカラオケ大会とたっぷりと楽しむことができました。
ボウリングは、男女とも金銀銅メダルと賞品の他、ブービー賞、ラッキーセブン賞、特別賞として実行委員長賞、副実行委員長賞が2つあり、実行委員からそれぞれ受賞しました。
カラオケ大会では、今年は1人1曲に決め、その代わり歌ったあと一人ひとりインタビューを受けるなど、歌った人が主人公としてスポットライトを浴びるような雰囲気のある大会となりました。
開会挨拶も、閉会挨拶も、受付も本人が自ら行う本人活動として充実した大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

祝成人・新春の集い

久留米市手をつなぐ育成会の恒例の「新春の集い・祝成人」が1月14日(日)シティープラザの大会議室で行われました。
今年の成人を迎える人は4人で、このうち当日は3人の方が出席されました。
3人はそれぞれ今の気持ちを皆の前で語られ、参加された約40人の育成会の仲間から大きな拍手と祝福をもらいました。
参加者の皆さんからも今年の抱負や近況報告をお話しいただき、豪華なお弁当をいただきながら楽しいひと時を過ごしました。

 

久留米市長選挙の立候補者への公開質問状

久留米市手をつなぐ育成会等の障害者関係団体と個人で構成する「だれもが安心して暮らせる久留米市条例をつくる会」では1月21日に投開票が行われる久留米市長選挙に立候補が予定されている3名の各氏に対して、障害者差別解消法などに関する5項目の公開質問状を提出しました。
各氏からいただきました回答の内容(原文のまま)の比較表を作成しましたので、下記のとおり公表させていただきます。

公開質問状の回答比較表

「地域交流あすなろ祭」でにぎわう!

恒例となった「地域交流あすなろ祭」(地域活動センターあすなろ・久留米市手をつなぐ育成会等からなる実行委員会主催)が12月2日(土)に久留米市総合福祉センターで開催されました。
午前の部は餅つき大会、午後の部はミニ祭という企画で、約200名の参加者の皆さんで楽しい1日を過ごしました。
餅つき大会は、玄関前駐車場広場を使わせてもらい、参加者の方にかわるがわるつき手となって餅をついていただき、つきあがったお餅をまるめ、ぜんざい・きな粉餅・大根餅にしてにして皆ふるまい、25Kg用意したモチ米を全部使いきることができました。
ミニ祭では、2階の大会議室で紅白の横断幕を張るなどしてお祭りの雰囲気をつくり、ヨーヨー、スーパーボール・金魚・アヒルすくい、ペンシルバルーン、綿菓子、くじ景品等のコーナーを設けて、参加された地域の児童等大勢の人に楽しんでいただきました。また、あすなろメンバーによるダンスの発表や、特別出演の無限企画の木稲センター長による余興のご披露もあり、にぎやかなお祭りとなりました。
年ごとに、地元の長門石を中心に子供会や学童保育の子供たちとご家族との交流が増えてきたので、あすなろ祭が地域に根を張りつつあることを実感した1日でした。

 

 

 

ときめきスポーツ大会へ参加!

知的障がい者が参加するスポーツの祭典「第37回ときめきスポーツ大会」(福岡県や福岡県手をつなぐ育成会など7団体が主催)が9月9日(土)、久留米市総合スポーツセンターなど3会場で開催されました。
久留米市手をつなぐ育成会からは、ボーリングに15名、フライングディスクに1名、陸上競技に1名の計17名が参加ました。
当日は9:30より陸上競技場で開会式があり、その後競技によって各会場に分かれて競技が行われ、ボーリングは表彰式が終わる3:00頃まで、皆さん頑張りました。
久留米市手をつなぐ育成会から参加者した人のメダル数は、ボーリングで金メダル6個、銅メダル1個、フライングディスクで金メダル1個、陸上立ち幅跳びで金メダル1個とたくさんのメダルをもらいました。
お天気にも恵まれ、楽しい1日をすごしました。

障害者差別解消法シンポジウムに200名!

 久留米市障害者差別解消法を学ぶ会が主催した」「障害者差別解消法を知るシンポジウムVol.2」が、7月29日(土)えーるピア久留米視聴覚ホールで開催された。
第1部の基調講演では毎日新聞論説委員の野沢和弘さんから、法施行後1年でどう変わったか?と題して90分の講演があった。第2部のパネルディスカッションでは「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」というテーマで、
大牟田市議会議員の古庄和秀さん、福岡県弁護士会副会長の紫藤哲也さん、gocochi代表の松尾博子さんの3人のパネリストの方々よりそれぞれの立場からご意見をうかがった。
約200名近くの参加者があり、「時間がたつのが早く感じる程、内容が充実していて大変勉強になった」などたくさんの感想も寄せられ、今後の活動の励みになるシンポジウムとなりました。

 

 

 

 

障害者差別解消法を知るシンポジウムご案内

久留米市手をつなぐ育成会が主催者団体の一つとなっている「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」主催のシンポジウムが7月29日(土)13:30より、えーるピア久留米視聴覚ホールで開催されます。
第1部は、昨年に引き続き、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんによる基調講演「障害者差別解消法施行後1年、どう変わったか?」、第2部は パネルディスカッションで、「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」とのテーマで古庄和秀さん(大牟田市議会議員・障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク)、紫藤拓也さん(弁護士・福岡県弁護士会副会長)、松尾博子さん(gocochi代表・社会福祉士)の3人のパネリストにお話をしていただきます。
施行された障害者差別解消法が実効性のあるものになるよう、「語ろう ・つながろう・動き出そう」を合言葉に頑張っていますので、皆さん お誘いあわせの上、ぜひ ご参加をお願いいたします。
詳細については、添付のチラシをご参照ください。
なお、シンポジウム終了後、登壇者の方々にも参加していただき、懇親会を行いますので、添付資料をご参照の上、お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンポジウム懇親会

 

ドームで勝利の野球観戦!

久留米市手をつなぐ育成会では、6月25日(日)貸し切りバス1台でヤフオクドームへ野球観戦に行ってきました。
30名の会員の夢を乗せて12時前にはドームに到着し、お弁当や応援グッズを買って準備を整えて試合開始を待ちました。
相手は前日1点差で負けを喫した強豪の西武ライオンズです。
1回裏にソフトバンクホークスがさいさき良く1点を入れ、今日は楽勝かと思われましが、その後相手もじわじわと得点し、8回裏には応援むなしく6対7で負けの状況でした。
しかも、残念ながら帰りの混雑を避けるため、8回で球場を去ることになりました。
帰りのバスでは、9回裏の逆転を願ってラジオに聞き入りました。
そして、声援の甲斐あって福田選手の逆転2ランホームランが飛び出したのでした。
8対7の奇跡の勝利に、バスの中は拍手と大歓声でにぎわいました。
今年の野球観戦は雨にも降られず、事故もなく、勝利の喜びを与えてくれたうれしい1日となりました。